Thursday, October 27, 2011

造形作家 gajuさん

今回の旅行でも、もちろん我々夫婦の思い出の場所「天草市牛深町」に行きました。

熊本を離れた知人、福岡で用事があり行き違いになった知人もいて会えなかったのは残念でしたが、懐かしい笑顔を見て、新しい出会いもありました。

前の職場の事務さんOが私たちの結婚祝いにくれたハンドメイドの写真たては、私の宝物の一つです。紙粘土で出来ており、彼女のいとこで紙粘土の造形作家をされているgajuさんの作品。彼女は今や東京でも活躍されているそう。

これが可愛いんだ~!!世界に一つだけ♪

レースのような部分も全て紙粘土☆ 結婚した日が可愛いフォントのスタンプで押してあります。

アメリカに来るときには、壊れないようにと大切に来るんで機内持ち込みしたのを覚えています。
Oさんありがとう~。

今回遊びに行った日の夜は大好きなお店「BIG MAMAGON」でパパとママと友人らに会い、楽しい話とパパの絶品料理で嬉しい夜になりました。感謝感謝☆

離れてて頻繁には会えないけど、大好きな友達に会うと一瞬で昔に戻れるよね~すごいと思う。そしてそんな友達がいることがありがたい。

牛深にある「茂串浜(もぐしはま)」沖縄に負けない美しさだよ。


I LOVE 牛深~。また来るよ♪

マジック?サイキック?喫茶店

10月2日から16日までの2週間、旦那と日本に帰省していました。

日本では実家の稲刈りを手伝ったり、(アメリカでは入手困難な)モツ鍋をたらふく食べたり、大好きな温泉に入ったり~と家族や友人に会う以外にも忙しくしておりました。

今回の旅行のハイライトはいくつかあるんですが、個人的に一番旦那を連れて行きたかった所、、、
長崎県川棚町にある「あんでるせん」という喫茶店。


 場所は電車だと「川棚駅」の目の前。とてものどかな町です。
↑これが例の喫茶店。クリーニング屋さんの二階にあります。

店内は折り紙の達人でもあるマスターのすばらしい作品やレトロなおもちゃやらで飾られています。
1日に2回のショーがあり、予約が必要ですが運がよければ当日飛び入りでも大丈夫な場合もあります。私は11時の予約を入れていていたので、9時ごろ福岡を車で出発しました。

入場料やショーのチケットなどはなく、ただ単にメニューから何か注文するだけでいいという良心的なお店で、メニューの内容も普通ですし金額も800円前後です。
御夫婦二人でされており、注文→全員が食べ終わる→会計を全てすませてから初めてお待ちかねのショーが始まります。なので入店してから軽く2時間以上は待ちますね(汗)

あんでるせん歴2回の私は、待ち時間が長い事を知っていたので本を持って行きましたが、テーブルに知恵の輪など時間を潰せるおもちゃが置いてあったので、旦那と二人で熱中してやってました。

これが結構難しい~。 幼児教育で使うとすごい右脳を鍛えられそうですワ。

時間になるとカウンター越しの指示された場所に座る(予約が早いと座れるようです)か立ちます。
この日は17人ほどだったでしょうか??見せてくれたショーは(順番は違いますが)

<お金のマジック(お金は全てお客さんからその場で借りたもの)>
*指輪を目の前で瞬間移動(私の指輪でした)
*お札を空中浮遊や空中で自由自在に動かす。さらに、糸などを使ってないことを証明するためにタッパーの中に入れて同様に空中浮遊。
*500円硬貨の一部を食べて、元にもどす
*500円硬貨にお客さんが爪楊枝を通す
*千円札に50円玉を貫通させたまま見せる。貫通したまま硬貨を動かす。
*一万円の福沢諭吉の顔が笑っているように見えるよう折り目をつけて、折り目を伸ばしても顔が笑ったままになってる(←わろたぁ~)

<トランプマジック>
*お客さんが引いたトランプをいろんな方法で当てる。
→普通に当てるけど、そのカード以外は全て白いカード(記号や数字が印刷されていない)だったり。
→おもちゃの犬にカードを当てさせる(引いたトランプを戻したトランプの山を半部ずつにしていき、引いたカードが入っている山をおもちゃの犬に近づけると吠える)

*トランプを扇形にカウンターに開いて、10秒以内ですべての順番を覚える。その後数人のお客さんに何番目のトランプを当てて欲しいか聞いて、自分は見ずに観客側に向けたまま絵柄と数字を当てる。
(→以前はトランプを引いたお客さんをポラロイドで念写して、そのカードが頭の辺りに写ってる。ってのもやってくれたけど、お客さんがネットに載せて「きもちわるい」とか言われたので念写は止められてました。。残念)

*破ったトランプの破片が一瞬で壁にかかった空の額に瞬間移動。

<その他>
*誕生日を当てる。
最前列のお客さん6人ほどに計算機をわたし、オーナーが指示した桁であればどんな番号でもいいので順番に足していく。最後にオーナーが「保険」といって、予め予言を書いた紙(この時は「100引く」と書いてあった)を開き、そのとおりにすると誕生日の西暦になる。

*彼氏、お客さんのフルネーム(漢字)を当てる。

*栓を抜いてないビール瓶を雑巾のようにひねる。ひねる前と後で私たちに瓶を触らせて、怪しいところがないか調べさせてくれました。

*王道の”スプーン曲げ”
→お客さんの手に乗せたまま、オーナーは触らずに曲げてくれます。

*ねじ回し
→ボルトをまわして、ねじを締めたり緩めたりします。「ストップ」とお客さんが言ったところで止めてくれます。

これ以外にもありましたが、内容が多すぎて書ききれません。
最後のルービックキューブでは、旦那がバラバラにしたルービックキューブを数秒見て頭の上でわずか10秒で全ての面の色を合わせました。御本人曰く、動かす順番を覚えるのだとか。。

初めてここに着た時、運よく彼氏(今の旦那)の名前を当てられる人に選ばれて、日本人じゃないのに当てられてびびったのを覚えています。それを旦那に言っても「テーブルにマイクが隠してあって会話を聞いていたのだろう」とか「事前にその人をgoogleしたのだろう」とか疑い深い相方は言っていましたが、あまりのすごさに「いくつかはトリックがあるとは説明しにくいものだった」と驚いていました。

ここは全国的にも有名で、各地から観光客が訪れたり、有名人もかなりお忍びで着ているよう。有名人の写真も店内に沢山貼られていました。

ショーもさることながら、私はこのオーナーがときどき間で話してくれる内容が大好き。下記は他の方が書いてくださった内容を拝借しています。

☆同じ現象を見たり、同じ言葉を聞いても、みんな捉え方、感じ方が違う。同じ捉えるなら肯定的に捉えるのが良い。良い事を引き寄せるから。

☆過去は記憶にしか過ぎないので、振り返るのは無駄なこと。今、その時を大切に生きるのが良い。

☆悪いイメージが浮かんだら、頑張って忘れようとしないで、自分の好きなコトなどをして、悪いイメージから気を逸らすと良い。

☆例えば男性なら、自分の奥さんを隣の奥さんと思うと良い。何故ならもし、隣の奥さんが食事を作ってくれたら、掃除してくれたら、布団を敷いてくれたら…ありがとうと思うでしょ?(笑)普段の当たり前の事を、感謝することが大切。

☆自分の願望、欲求をイメージする事が大切。完了形が望ましい。例えば、病気が治りたい人なら、私は健康な体になっています。など。 

☆忙しいと言うのは、心を亡くすと書く。言い訳に過ぎない。ただの怠け者。頑張っている人は自分で時間を作っている。

☆固定観念を捨てる。例えば、ゾウは、簡単に地面に刺された杭に繋がれていても、逃げようとしません。何故なら子供の頃から杭に繋がれていたので(仔像の力では逃げられない)、逃げられないと子供の頃からの固定観念があるので、逃げようとしないんだそうです。
人間も同じで、固定観念を捨てると、使われていない力の可能性がどんどん拡がります。


私の尊敬する気功の先生から教わっている内容とかぶるんだなぁ~これが。

「偶然はない、日々起こる事は全て必然です」

もしも九州に来られることがあれば是非お立ち寄りください~。

「あんでるせん」 0956-82-5385(要予約)

Wednesday, October 26, 2011

最後の祖父


先月のことになりますが、旦那の母方の祖父が他界しました。9月3日他界、享年85歳でした。
去年は旦那の父方の祖父が他界していたので、2年続けて家族を失うことになってしまいました。

多くの家族でそうかと思いますが、父方よりも母方の親戚の方が仲が良かったり親密なことが多い気がしません?(もちろん両方とも仲が良かったり、父方の方と親密だ、って言われる方もいると思います)
我が家も例に漏れず、義理の母方の親戚はとっても親密だったため、祖父が亡くなった日は連絡がついた家族が皆急いで病院のERへ向かい、息を引き取った直後の祖父に会いました。もちろん私ら夫婦もいきました。

祖父は30代で初めの心臓発作を経験し、それからバイパス手術やペースメーカーを入れる手術を乗り越え、晩年は酸素吸入のお世話になりながらもお酒とタバコを最後まで嗜んでいました。そんな訳でいつお迎えがきてもおかしくない体調だったので、毎月一回は彼らと食事に行くようにしていました。

亡くなった日の一週間前も飲茶のお店に一緒に行き、牛の内臓の蒸し物などをおいしそうに食べていたのを覚えています。ごま団子がお気に入りのようでした。

祖父母は両方とも社交的で、ユーモアに溢れて明るい夫婦だったので知人も多かったようです。印象深く残っている祖父の思い出は、2年前のクリスマスのことです。旦那のいとこが彼の彼女を、家族で集まるクリスマスイブの夕食に連れてきていました。祖父が彼女と話しをし終えて、彼女が他の人と話し始めると、祖父がいとこに向けて「親指を下にしたサイン」を送ったのです。華奢な体系の女性を好む祖父にとって、少しふっくらした彼女は魅力的ではなかったのでそうしたのだろう、と旦那から聞き「面白い爺さんだなぁ」と笑っちゃいました。

決して裕福ではなく、結婚してからも銀行員をしてたと思えば今度は豚と一緒に田舎で生活してみたり~とむしろ経済的に祖母にはかなりの負担をかけていたようでした。でも、そんなわがままも、あの祖母が伴侶だったのでおもいっきりする事ができたのでしょう。

私は彼の人生劇場の最後の1話くらいにしか登場しませんでしたが、彼の残した明るくて思いやりのある家族と出会い、メンバーになれたことをとても嬉しく思います。

そして来世では、彼とどのような出会いをするのかが今から楽しみです。

Friday, August 19, 2011

英語でタイトルを書くとき、これって大文字?ここ小文字?ルール

久しぶりに更新する気がします。。
でも自分のための覚書ですが。まぁいっか。


英語で文章を書くとき、ここ大文字?これ小文字でいいの?といつも迷って時間の無駄なので、忘れないうちに書いておくことにしよう。よく使うのはルール8かな。


英語ではこのルールをキャピタライゼーションルール (capitalization rules)と呼びます。
今回はGrammarBook.comEigo with Lukeというサイトを参照しました。

Rule 1.直接話法の””内の初めの単語は大文字にする。
Examples:He said, "Treat her as you would your own daughter."
"Look out!" she screamed. "You almost ran into my child."

Rule 2.固有名詞を大文字にする。
Example:Golden Gate Bridge

Rule 3.役職が名前より先についている時は大文字にする。でも補足説明するように名前の後に続苦時は大文字にしなくて良い。
Examples:Chairperson Petrov
Ms. Petrov, the chairperson of the company, will address us at noon.

Rule 4.名前の後に役職が来る場合でも、住所やサインの欄の名前の後であれば大文字にする。
Example:
Sincerely,
Ms. Haines, Chairperson

Rule 5.名前の前に政府高官の役職が記載されれるときも大文字にするが、名前の代わりに使われている時は大文字にしなくてよい。
Examples:The president will address Congress.
All senators are expected to attend.
The governors, lieutenant governors, and attorneys general called for a special task force.
Governor Fortinbrass, Lieutenant Governor Poppins, Attorney General Dalloway, and Senators James and Twain will attend.

Rule 6.直接呼びかけるように役職が使われているときは大文字にする。
Example:Will you take my temperature, Doctor?

Rule 7.具体的な地域の事を述べているときだけは、方位を大文字にする。
Examples:We have had three relatives visit from the South.
Go south three blocks and then turn left.
We live in the southeast section of town.
ここで「southeast」は区域を説明しているだけなので小文字。

Rule 8.
出版物のタイトルではいつも必ず最初と最後の単語を頭文字を大文字にする。それ以外でも名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞、従属接続詞は大文字。冠詞、等位接続詞、前置詞と不定詞のtoは小文字(ただし前置詞でも5文字以上なら大文字にしてよい)
Exception:Do not capitalize little words within titles such as a, an, the, but, as, if, and, or, nor, or prepositions, regardless of their length.
Examples:The Day of the Jackal
What Color Is Your Parachute?
A Tale of Two Cities


従属接続詞:although / once / since / than / that / till / until / whether / while / because / before/  how / when / where / as / if / after / though
冠詞:a / the
等位接続詞:and / or / nor / so/ not only A but (also) B / as well as  / for / yet
例文
The Once and Future King
等位接続詞の「and」は小文字
To Be or Not to Be
等位接続詞のor と不定詞のto は小文字
The Time of Their Lives
前置詞のof は小文字 形容詞・指示代名詞のtheirは大文字
The Lord of the Rings
前置詞のof と冠詞のtheは小文字
Go Home Whether You Like It or Not!
等位接続詞のorは小文字 従属接続詞のwhetherと代名詞のitの最初の一文字は大文字


Rule 9.公的機関名や政府の書類など、それらが公式名称を表す時は、そこに記載された連邦や州は大文字にする。一般的な用語として使用されている場合は小文字でも良い。
Examples:The state has evidence to the contrary.
That is a federal offense.
The State Board of Equalization collects sales taxes.
We will visit three states during our summer vacation.
The Federal Bureau of Investigation has been subject to much scrutiny and criticism lately.
Her business must comply with all county, state, and federal laws.

Rule 10.下記のような記載をする時は、政府の省、局、部などは大文字。
Example:The Bureau of Land Management (Bureau) has some jurisdiction over Indian lands. The Bureau is finding its administrative role to be challenging.

Rule 11.季節は小文字。
Example:I love autumn colors and spring flowers.

Rule 12.あいさつや結びの最初の単語の頭文字は大文字。
Examples:Dear Ms. Mohamed:
My dear Mr. Sanchez:
Very truly yours,

Rule 13.明らかにその単語がどの名詞の派生語か分かる場合も単語は大文字。
Example:I must take English and math.
「English」は名詞の「England」から来ているが、「 math」は「Mathland」から来ているわけではない。

Rule 14.具体的な学科の名前は大文字。
Example:I must take history and Algebra 2.

Rule 15.文章がコロン(:)で終わっており、その後にリストが続く時は、そのリストは小文字。
Example:These are my favorite foods: chocolate cake, spaghetti, and artichokes.

Rule 16.文章がコロン(:)で終わっており、その後に文章が一つだけ続く時は大文字ではない。
Example:I love Jane Smiley's writing: her book, A Thousand Acres, was beautiful.
「A Thousand Acres」は本のタイトルなので大文字。

Rule 17.文章がコロン(:)で終わっており、その後に2つかそれ以上の文章が続く場合は、各文の文頭を大文字にする。C
Example:I love Jane Smiley's writing: Her book, A Thousand Acres, was beautifulAlso, Moo was clever.


Monday, July 11, 2011

対訳君

前から気になってる翻訳メモリーソフトの購入。

どれも安くはないけど辞書やネットでの検索時間を短縮できること、自分独自の対訳集を作って財産を増やしていけるという点はとっても魅力的。

「トラ●ス」や「Wordfast」のトライアル版も試してみたけど、説明が分かりにくい上になんかしっくりこない。そこで次に試したのが「対訳君」♪ 



日本版のWindowsにしか対応しておらず、それ以外の場合には動作不具合など生じてもサポート対象外。。。こっち(アメリカ)で買ったパソコンなので、まずは日本語対応にして「対訳君のトライアル版」をダウンロードしたけど、ダウンロードしてるときから表示が完全に文字化けしてて、いや~な予感。案の定、全く起動できず(泣)

Windows日本版を買うかどうしようか、、でもトライアル版を使って気に入らなかったら無駄になるし。。もんもんと悩んでいたら旦那が「対訳君の会社に聞いてみたら?」という。

ネット上にちゃんと「サポートしません」「保証対象外です」って書いてあるんだから聞いても無理だろう??と思いつつ、試しに(タダなので)聞いてみましたら~

ありました!!!

キャハ☆ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪
ダメもとで聞いてみるもんですね。
サポート担当者の方が、一般の方のブログに書かれた方法を教えてくれました。
日本製じゃない Windows 7 で日本語のアプリケーションを使いたい
ニックネームが「ラム」さんという方。全く存じませんが、とりあえずありがとうございます♪


書かれてるとおりに設定すると、対訳君トライアルが使えた~やっほー。
30日間使いまくるぞ~。

Monday, July 4, 2011

2011年夏 結婚式第一弾 D&B

今年は結婚ラッシュで、知り合いのカップルが3組結婚します(汗)。
第一弾は先週金曜日でした。もともとは、My旦那の両親の「友人夫婦の息子さん」が御結婚ということでそんなに親しくはないんだけど、すでに何度かあっており、御招待も頂いたのでありがたく参加。

まずは挙式から~。
新郎の家族は敬虔なカトリック。実は二年ほど前に(今回結婚した)息子さん別の方と婚約していたんだけど、その方がカトリックではないのでいろいろあって結局破局。彼女はとっても気さくですきだったんだけどなぁ。。。
その後であった彼女と去年婚約して、彼女はカトリックへ改宗し、ゴールインとなりました。なので彼らが結婚した教会も、カトリックしか結婚できないとこなんだって。。

とても古い歴史があり由緒正しい教会なんだけど、私が見ると祭壇となりの飾りがポップコーン売り場に見えたり、壁画に描かれた数々の聖人達の絵がとってもアニメチック(ペコちゃん系タッチ)に見えりしてきょろきょろと「The 変なアジア人」しておりました。


参列者のドレスチェックをしながら(かといって自分がオサレな訳ではありません(汗))、私好みの短い挙式終了~。

小腹も空いたので、披露宴へgo!
教会から車ですぐのホテル「Laguna Cliff Resort & Spa (←サイトは音が出ます)」へ一同移動。


 入り口にはキャンバスに描いた素敵なWelcome Board♪ 式は白を基調とした花にグリーンが上品にあしらわれたクラシックな雰囲気の会場。

 披露宴が始めるまで、外でカクテルとアペタイザーを堪能。今までのアメリカ生活の経験から言って「前菜は上手い」。お腹減ってるからかなぁ~。クラブケーキ、チキンフライやアーティチョークのディップなどお下品でない程度に制覇。

 ↑「世は満足じゃ~」の図

そして時間が来たので会場へ。
Maids of HonorとBridesmaids、そしてMen of HonorとGroomsmenだけで合わせて18人。新郎新婦が中央に座り、残りの18人が左右9人ずつ座ったので、壇上はさながら映画の記者会見のよう。
そして、その後ろのカーテンに映写されてるのは新郎新婦の名前(写真中央)。主役だもんね。
招待客は150人くらいかな~。

アメリカにお住まいの方なら見覚えのあるこのマーク。ハンバーカーチェーン店の「Carl's Jr.」ケーキです。新郎Dのおじいちゃんの兄弟(兄か弟かは不明)がこの 「Carl's Jr.」の初代経営者らしい。どうりで一族リッチなわけだ。Dのリクエストで中身は人参ケーキ(微妙)。

そしてこちらがメインのケーキ。可愛い~。 あとで頂きましたが、やっぱり極甘だった。

各テーブルのデコレーション♪ 二人がワイナリーで婚約したので、花瓶の変わりにワインの箱が使われていた。ナイスアイデア、そしてこのアイデアはパクリ決定。


同じテーブルだった大好きな友人カップル、ダニーとライアン♪ 彼らの出会った時の話も好きなのよね~。彼らの両親も同じテーブルだったので、終始リラックスして楽しめました。ありがとう♪

日本ではスピーチするのは新郎の父かな?両方かな?忘れた。。。こっちでは式を開くのも、スピーチをするのも新婦側の父ちゃん。新婦のベスは5人兄弟の末っ子なので、最後の娘を送り出す父親は複雑な心境だったみたい。でもジョークも交えながら、新郎Dと初めて会った日のことから始まった彼のスピーチは(結構長かったけど)まったく飽きず機知の利いた素晴らしいものでした。
幸せなカップルを見るのはええなぁ~。

お二人ともお幸せに~♪

日本の結婚式はずっと座ってるけど、こっちは後半から老若男女みんなで夜中まで踊りまくりよ~☆

次の結婚式は翌々週末。今年の結婚式で一番楽しみにしている大好きなカップルの式なので、今から新郎新婦以上にわくわくしております☆

Friday, July 1, 2011

ヨーコ・オノWorld

仕事を終えて、先週末はロサンゼルスで開催されたコンサート「Big in Japan」に夫婦で行ってきた。
今回のコンサートは旦那がコンサート直前に見つけたので誰が出るのか、どんな曲調なのか知らずにチケット購入。決め手は「ヨーコ・オノがスペシャルゲストで来るらしい」から BY 旦那。

あの~今まであなたがヨーコのファンだったなんて知りませんでしたけど。。でもファンではなく、ただ生ヨーコを見たいらしい。私も賛成。


ここはアメリカで一番大きな野外コンサートホールらしく(旦那調べなので正確度は不明)、あのビートルズもここで何度も演奏したことがあるとか、、その時代にはいなかったけど、なんかそういわれて目をつぶるとビートルズの残り香が。。。

 コンサートのメインは細野晴臣さん率いる「YELLOW MAGIC ORCHESTRA (←音出ます)」なんですが、その前にCibo MattoとBuffalo Daughterの演奏あり。音楽(特にテクノ系)に弱い私には、申し訳ありませんが、これらのグループがどれだけ人気があるなんて全く持って知りません。(恥)

Cibo Mattoはイタリア語で「食べ物狂い」という意味があるらしく、彼らの歌も食べ物関連のものが多いようです。この日に歌ってくれた曲の一つは「Know your chicken」(←かなり古いですが、Youtubeで見つけました)や曲名は忘れましたが、「ナンチャラカンチャラ~Extra sauce and MSG~」と叫んでたやつが私のお気に入りになりました。
ちなみにBuffalo Daughterの曲はこんな感じ

そしてメインのYELLOW MAGIC ORCHESTRA登場!そしてそこで初めて「坂本龍一」がいることを発見。ちょっと興奮☆
やっぱり世界の坂本の曲はえ~なぁ~と感心していると、出ました~

ヨーコ・オノ

黒のパンツスーツと帽子にサングラスのいでたち。胸の谷間もかっこよくて、とても78歳(1933年2月18日生まれ)には見えませんがな~。
「今日はここに、日本に愛を届けるために来ました。みんなの愛も届けて、この地球を愛の惑星にしましょう」的なビートルズ風味のコメントの後、いざミュージックスタート!

。。。。。。。。。。。。。

歌?っていうか叫び?っていうかもだえてる?

ステージを右へ左へよろけながら移動し、時々意味不明な擬音語をいって、かろうじて聞き取れた歌詞は「Help me」??なんじゃこりゃ?一瞬「あれ、ヨーコ具合悪い??」って思いましたが、


はい、そこのあなた初めてなのねん~
ヨーコ不思議の国へようこそ♪” 


正直ビビリましたけど、ジョンレノンとヨーコの曲で「22分間お互いの名前を呼び合うだけの曲がある(←お暇な方はどうぞ♪)」と知っていたので、このパフォーマンスにも納得。

いやぁ、やっぱり一生に一度は生ヨーコ見とくべきね。


そしてこの日は嬉しいハプニングあり。

私たちの席のすぐ近くに有名人を発見!それは
「ブレンディー♪ ブレンディー♪ オーウオウオウ ブレンディー♪」でお馴染みの


原田 知世さん☆

嬉しくて(ファンでもないくせに)握手してもらいましたからん~。
旦那様らしき方と一緒に来られていたようです。

うちの旦那に教えても彼女を知らないようでしたが、コンサート中「あの二人は全然喋ってないよ~」と近所の世話好きばあさんのように気をもんでいました(笑)。

後日大好きな日本のコメディーを見ている時、CMで原田さんを見つけてやっと興奮してましたけど。


余談:
会場まで歩いていける距離のホテルに泊まったのですが、「帰り道は襲われても良いようにIDは免許書だけ。いい?襲われても抵抗したらだめだよ。」、とか結婚指輪をつけていく私に「指輪は狙われるから危ない!指を切り落として持って行かれるかも?」とか指示連発。


あの~
ここは中東ですか?


いつも変なところで変な注意をするMy旦那。メンドクサイノデ、言われたとおりにしときました。



今日は友達の結婚式だ~そして独立記念日ウィークエンドのスタート♪

Have a Happy July 4th Weekend!





Friday, June 24, 2011

ブログ放置プレイとお仕事

最近ずっとボランティアばかりに身が入り(それはそれで楽しいんだけどね)、仕事探しが後回しに。。。温かく見守ってくれていたはずの旦那の視線が少しずつ冷たくなって来ていたので、重い腰を上げて仕事探しを始めていました。

職業は『自称翻訳家』です。ぷっ(←笑われる前に先に笑っときました) 


(上記は全くのイメージ画です。万年筆なんて今まで見たこともありませんから;))

いろんなサイトでググってみるけど、本当に翻訳の仕事って沢山あるねぇ~
でも翻訳をしたい人もそれ以上に沢山いるのね~(汗)
資格や学歴も(私なんか足元にも及ばなくらい)素晴らしい方が多い。。


学歴はもう無理として(やる気があれば無理じゃないけどね)、目を引くようなすごい翻訳歴が翻訳者として駆け出しの私には無いのが辛いところ。トライアルで気に入ってもらうってのが一番なんだろうけど。。。。ってか、今までトライアルも受けたことありませんから~(汗)

我ながら、よくこんな調子で仕事がもらえたもんだと思いますよ。100%運ですね(笑)
有難いことに、前に医療関係の翻訳のお手伝いをさせてもらった方からまたお声がかかりました。
前は医薬品の特許申請(和英)、今回は治験(和英)の資料です。日本でCRC(治験コーディネーター)をしていたことがあるので、その時の経験が生かせるといいな~。すっごい大手の製薬会社さんからの依頼なので、私の履歴書にも箔が付きそう♪ 

ありがたや~

旦那もIT関連の翻訳を私の為に受注しようと、独自に頑張っているようです。でもITって私の分野ではないんですが、、贅沢を言ってはいけませんね。彼はとても運がいいので、すんごい量の仕事を取ってきそうな一抹の不安がありますが。


まぁ、 がんばれ私!(遠い目)

Tuesday, May 24, 2011

週末にジャズなんていかがでしょう?

先週21日の土曜日は、近くに住む叔父Mさんと叔母Lに誘われて、サンディエゴダウンタウンのガスランプで毎年開催される「Gaslamp Festival」に繰り出した。これはFMラジオ98.1主催のジャズフェスティバル♪ 歩行者天国になってるメインエリアに入るにはチケットが要るが、中では大きなステージが2つ、他の店でもほぼ常時ジャズの生演奏が聞けるのでお得なのかな~。



ネットでスケジュールを見ると夜中まであるので、午後4時くらいから行くのかな~なんて呑気に思ってたら当日朝、11時半に彼らの家へ、と電話があり急いで出かけた。私らも彼らも直前まで計画立てないカップルなので、なんか似てて楽なんだよね。

この日はうわさの預言者ハロルドさんが「Apocalypse Date(世界の終焉日)だ!」と家族が運営するラジオで警告し、とっても話題になっていた日。前の日は義理父から「これが最後の電話だから、愛してるよ~」と連絡があったり、FBでもニュースでも騒がれてたので、終日このテーマを引きずって彼らとジョークを言い合ってました。。

私たち夫婦はサンディエゴエリアでも北の方に住んでいるので、よっぽどの用事が無ければめったにダウンタウンまできません。北は綺麗なビーチも沢山あるし、買い物なども便利だし~

面白いレストランでランチをしました。その名は「Dick's Last Resort


バーにはブラジャーがヨリドリミドリ。
お店のスタッフは皆「無礼キャラ」で接客。確か日本にもこういう店あったよなね??
無愛想、威圧的、なぜかお怒りモードの対応。紙ナフキンを投げ散らかすわ、オーダー再確認にテーブルまで来ないで拡声器でどなるわ、、、そして極めつけはオリジナルメッセージの入ったPopeちっくな手作り帽子♪ 

内容は成人向けでなかりダーティーだけど、結構面白いこと書いてあったな~。
誰が書いたか知らないけど、あんな短時間であれだけの数のメッセージをかける人はきっと頭がいいんだろうなぁ。。それか雛形があったりして?

私はあまり音楽を聞くほうじゃないけど、ジャズならBill EvansやMiles DavisとかこてこてのJAZZが好きかな。毎回違って、同じ演奏は二度とないの。今回のFestivalはSmooth Jazzで、比較的誰でも聞きやすかった。中には「これJazz??」ってのもあったけど、分類はよくわからん。


何軒かお店を回った中で、叔父さんと叔母さんの知人Jがサックスを演奏する、というので見に行ってみた。彼の本職は警察官なんだって。小心者の私は、彼が近くにくるとなぜか背筋が伸びましたけど、、何か????
サックスが上手で、警官でしかもかっこいいお父ちゃんなんて、子供は鼻高々だろうな、とまた妄想。
撮り方のひどい写真ですが、ある意味誰か分からないので著作権もOKかと。

11時半にEncinitasを出て、家に着いたのは夜11時前。。楽しかったけど、もうへろへろです。


今日の英語はまたBBCから、懲りない預言者ハロルド爺ちゃんの記事(ところどころのみ抜粋)
運命の日の計算間違ってた~ごめんね~って当日は奥さんとホテルに隠れてたらしい。。。そして「世界の終わりの日は10月21日だ」と、訂正。。(汗)
Harold Camping issues new apocalypse date



The evangelical broadcaster who left followers crestfallen by his failed prediction that last Saturday would be Judgement Day says he miscalculated.
Harold Camping said it had "dawned" on him that God would spare humanity "hell on Earth for five months" and the apocalypse would happen on 21 October.
But he said he could not give financial advice to those who spent their life savings in the belief the end was nigh.
Many expressed bewilderment and shock as the day came and went with no sign of the global cataclysm.
"I've been mocked and scoffed and cursed at," said Jeff Hopkins, a retired TV producer in New York state who spent some of his savings customising his car to showcase Mr Camping's warning.
"It's like getting slapped in the face."
evangelical:福音(書)の;福音書の教えに合致した(アニメの’エヴァンゲリオン’もここから来たんだろうな~)
crestfallen:〈人が〉意気消沈した,しょんぼりした
dawned on 人:〈事が〉(人・心に)わかり始める((on, upon ...))
spare A B:A(人・目的など)のためにB(物・時間など)を〉さく,分けてやる;とって
humanity :人類
nigh:近い,短い
bewilderment:うろたえたようす,困惑
cataclysm:激変;大洪水 (cf. catastrophe:大惨事、大災害)
be mocked ;be scoffed:からかわれる、あざ笑われる、バカにされる
be cursed at:ののしられる

運命の日は10月21日に延期されました。次に何も起こらなかったら、ハロルドさんは何て言い訳するんでしょうかね。わたしは間違いなく選ばれた2億人のリストに入ってない自信があるので、関係ないですけど~。

今日も読んでいただきありがとうございました。
天気は快晴! Have a good day!

Thursday, May 19, 2011

義理兄の誕生日

今日は義理兄Kの誕生日でした。。って今朝気づきました。
GmailのCalenderにリマインダー設定してたはずなのに、メール来なかったし。。。(泣)

でも何気にカレンダーチェックしてよかったわ。最近トレーニングのおかげで直感力が冴えてますわ!R先生ありがとうございます♪

とりあえず、困った時は「AmazonのWish List」で彼のリストを見て♪
選んだのがこれ↓ 何か分かります??



正解は「Refractometer for Measuring Sugar Content for Beer or Wine


ビールやワインの糖度を計る道具なんですね~。とても器用な義理兄Kの趣味は「手作りビール」、遊びに行った時は何度も御馳走になりました。旨し!!
EmailでBirthday Messageも送ったし、ひとまずセーフ(○´・∀`)=зホッ


そして頑張った自分を褒めてあげる。こういうのに全く関心が無い旦那。この分野はやっぱり嫁の仕事なんだろうか?プレゼントをあまり贈りあわない家に育ったので、非常にめんどくさい。でもプレゼントもらうので、お返ししないと申し訳ないし。。。こっちが送るの止めたら向こうも徐々に止めてくれるのかな??今月は義理姉の誕生日もあるし、、そして祖父の誕生日もあるし、、もう~みんな5月に生まれすぎ!!




今日もちょっぴりお勉強、BBCから~
Unabomber Kaczynski:Police probe Tylenol link



The 68-year-old was jailed for life in 1998 after killing three people and wounding 23 others in a string of bombings over 18 years.
Pain relief pills Tylenol were laced with cyanide, prompting a huge scare.
In a statement on Thursday, Cynthia Yates of the FBI in Chicago said: "As part of our re-examination of the evidence developed in connection with the 1982 Tylenol poisonings, we have attempted to secure DNA samples from numerous individuals, including Ted Kaczynski.
"To date, Mr Kaczynski has declined to voluntarily provide this sample.
Kaczynski was dubbed the "Unabomber" because his early targets were universities and airlines. He was eventually turned in by his brother.
unabomber:ユナボマー:(米国の)連続小包爆弾事件の犯人のニックネーム
probe:綿密に調べる
be laced with~:~が混入している
numerous:多数からなる
to date:現在まで、今までの(ところ)
be dubbed~:~というあだ名で呼ばれている
be turned in by~:~によって(容疑者や犯人などが)<警察に>引き渡される
         例)He turned himself in.彼は自首した。

連続爆破事件で捕まった犯人が、1982年に起きたタイレノールでの中毒事件(Tylenolというアメリカでよく飲まれている痛み止めの薬)に関ってる可能性があるらしいとの記事でした。早く解決するといいな。

今日は旦那が行け行け!とうるさく言うので、彼が予約していた皮膚科に行って来ました。特に何も心配なことはないんですが、日差しの強い地域に住んでいるので心配してくれたようで。。。。心配してくれてありがたや~。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

Sunday, May 15, 2011

そういえば面白い場所に行ってたんだっけ

ストックホルム症候群」って聞いたことがある方も多いと思います。
1973年にスウェーデンのスコットホルムで起きた銀行強盗事件から名づけられたこの名前。

銀行で数人の人質をとりたてこもった犯人グループは、警官隊との衝突を何度もくり返した末に事件発生から1週間後、ようやく人質らを解放します。
しかし人質となっていた彼らは、犯人を憎むかわりに口々に犯人をかばうような証言をします。それどころか警察を侮辱するようなことさえ口にしたそうです。そしてなんと事件解決後に、人質の一人は犯人の一人と結婚してしまったとか。。。。まるで映画のようだな。すごい。

「被害者が犯人に必要以上の同情や連帯感、好意などをもってしまうこと」がスコットホルム症候群なのです。これは誘拐や監禁などで犯人と接触する時間が長い場合におこるといわれています。

そしてこの「スコットホルム症候群」の有名な事件もカリフォルニアで起きていました。
1974年、カリフォルニアのバークレーで一人の女性が誘拐されます。
彼女の名前はパトリシア・ハースト。サンフランシスコ・エグザミナー誌のオーナーである大富豪ハースト氏の長女でした。当時大学生だった彼女を拉致したのは「人民解放」を目的とする政治グループ「SLA」で、初めはただの人質として監禁されていましたが、ついに洗脳されてSLAのメンバーとなり、銀行強盗に加わってしまいます。


と、なぜこの話になったかというと、私実はこのパトリシアさんが洗脳されたといわれている現場に行ったことがあったのです。サンフランシスコにある「Radius」は旦那の女友達Sの彼氏が他の2人と共同経営しているお店。(残念ながら彼らはもう別れてしまいましたが。。)いっそのことお店の名前を「Brainwash(洗脳)」にすればよかったのに~と思ったら、すぐ通りを挟んだ向かいのお店の名前が「Brainwash」で先に取られてたんだと。。。残念。


ホームページのトップページある写真は下の見取り図の「レストラン側」に当ります。私たちが行った時は、レストランはまだオープン前で、地下室は喫茶店とレストランの間にある洗脳現場の地下室もまだ使われてないようでした。監禁場所にピッタリな雰囲気の地下室は「ワイン倉庫にしようかな?」と彼が言っていました。今はそうなってるかもしれませんが、お願いしてみたら見せてもらえるかもしれませんよ。



お友達との会話で、豪邸の話になりカリフォルニアにあるハーストさん(パトリシアさんのお父さんが建てた)のお城には100部屋あるらしい、という話題からこの話を思い出しました。。
ハースト城のサイトはココ→http://www.hearstcastle.org/ 
あの有名な映画「市民ケーン」はこのハースト父の話が元になってるそうです。

「Radius」の喫茶店に行くなら「オリジナルスパイスを使ったフライドチキン」がお勧めです。スパイスは販売もしています(私も買って来ました♪) サンフランシスコに行く機会があれば、こんな場所へ観光にいってみるもの面白いかもしれませんね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日は旦那の祖父母を初体験の日本の焼肉店へ連れて行きます。気に入ってくれるといいなぁ~。

Have a good day!

Saturday, May 14, 2011

グリーンカードの抽選やりなおし(T T)



アメリカの永住権(グリーンカード)の抽選がやり直しになることになりましたね。
すでに当選者には連絡が行っていただけに、当選予定者だった22,000人の方はさぞがっかりされた事と思います。

そもそもこのビザは、家族がアメリカ市民や会社がスポンサーになるなどして「この人はアメリカに住むことが必要です!」とお役所で手続きをしない限り永住権はもらえないのが一般的です。 しかし、ある一定の国からの移民の割合が大きいアメリカでは、そのバランスに不均衡が生じています。そのためアメリカ政府は、1994年から始まった抽選査証DV「Diversity Visa」プログラムにより移民の多様化を図っているんですね。もちろんすでに移民数の多い国は除外されるので、中国、インド、パキスタンなど~からの方は対象外となります。

今回のやり直しの原因は「抽選システムの不具合」とされていますが、詳しく読むと「抽選受付の全期間(30日間)の応募者の中から公正に選ばれるはずが、なぜか当選者の9割が最初の2日間に応募した人の中から選ばれていた」ことが分かり、今回の再抽選ということになったようです。

以前は郵送での応募も出来ていたようなので、(一人一通まで!と言われていても)一人で何百通も出した、という話を聞いたこともありましたが、2005年からオンラインでの受付のみになっています。オンラインになったとたん、その前まで日本人の当選人数は千人を越えていたのが、その3分の一ほどまで減っていました。パソコンを使わない年代の人の応募も多かったのかもしれませんね。
10年ほど前、知人のレストランの料理人さんの一人がこのプログラムでグリーンカードをもらい、ハワイに永住しました。疑い深い私はそのときに「あっ、ちゃんと当るんだ」と思ったのを思い出します。その方元気にされてるかなぁ~。

BBCから久しぶりの英語~

US visa dreams dashed by 'glitch'

The US state department has apologised to thousands of would-be immigrants who were mistakenly informed they were on their way to obtaining a US visa.
Owing to a computer glitch the results of a green card visa lottery on 1 May have been ruled invalid, it said in a statement.
Over 22,000 people were told their names had been chosen.
The applicants will now have to take their chance again with nearly 15 million other hopefuls.
The state department statement said: "We sincerely regret any inconvenience or disappointment this problem might have caused."
A computer error meant that 90% of the winners had been selected from the first two days of applications rather than from the whole 30-day registration period.
The winners of the next visa lottery will be announced in mid-July.
The so-called Diversity Visa Lottery is an annual draw set up by Congress in 1994.
Its aim is to increase the number of immigrants from the developing world and from countries with traditionally low rates of immigration to the US.
Applicants do not have to have the usual family or employer sponsor to qualify.
dashed:打ち砕かれた
glitch:突然の故障、不調
on their way to obtaining~:~をもらう予定だった、~を得るはずだった
            I am on my way home.家に帰っているところよ。
Owing to:=because of ~のせいで
hopefuls:希望を持った人たち

We sincerely regret any inconvenience or disappointment this problem might have caused.
:(よく見かけるお詫びの表現)今回の不祥事により御迷惑をおかけしたり落胆されたことを心からお詫びもうしあげます。


今日はボランティアの打ち上げパーティー♪
そして髪も短く切りに行くし~。楽しみ~。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんも素敵な一日をお過ごしください♪