Wednesday, July 3, 2013

ふぁーすとくらす

人生初ですよ、最初にして最後かもしんない。。(汗)

まさかぁ、払ってないですよ。めちゃ高いんだもん。マイルでごんす。

アメリカで何気に使ってたアラスカ航空のマイレージカード付きクレジットカード。買うほうが安いから使わないで!とたびたび言われ、結局一度も使わずじまい。。。年会費もかかるし、キャッシ
ュバックの方が合理的だから日本移住を機に解約しようか?とマイルをみたらあらびっくり、もうちょっとで二人分のファーストクラス片道チケットと換えれる位貯まってましたよ。

旦那「会社が自分のエコノミー航空券代払ってくれるから僕はエコノミーでいい」

私「でも、マイル不足分を買う金額は片道航空券よりはるかに安いんだけど。そっちが会社孝行じゃない?一緒に帰れるし」

旦那「決まりだからややこしくしたくない。Nだけファーストクラスでいいよ」

(→理想の嫁「そんなぁ、やっぱり一緒が良いよ~。私もエコノミーで帰るぅ」)

→現実の嫁「そう?ありがとね。じゃぁ成田でな」

そして、アラスカ航空でシアトルからロスへ行き、そこでアメリカ航空へ乗り換えて成田へ。どちらもファーストクラスだったんだけど、何がすごいって、まずセキュリティーの列はファーストクラスは別の(ちょっと割り込めるような)列があるし、もちろん搭乗も優先でしょ。それとやっぱり待ち時間が過ごせるラウンジですな。

食べ放題&飲み放題

広々としたラウンジで搭乗時間が着たら誰かが呼びに着てくれます


シアトルからロスまでは短い時間だったのと乗り継ぎ便だったので、掃除もまぁまぁな行き届き具合でしたが、ロスから成田はよかった♪




枕、ブランケットなど

ヘッドフォン様もケースにお入りになっています
お休みセット(持って帰りました)
就寝時は椅子が平らに倒せて足も伸ばせます
でも残念ながらベットの準備はセルフでした
こんな感じで各シートゆったりスペースあり
プラでもアルミでもなく、ちゃんとしたお皿にのったお料理登場

もっと、料理の写真とかも撮りたかったんですがね。シアトルからの便で、朝一のすきっ腹の状態にミモザ2杯飲んだら気分悪くなりまして。。(恥)
豪華なLAラウンジでも水だけ、成田への機内でも酔わないように気を張るだけで精一杯でした。
アジア系の航空会社のファーストクラスはもっと料理も美味しいし、サービスも行き届いてるんだろうなぁ。
ちなみにサービスは、アジア人のお兄さんが上手な日本語でメニューの注文を取りにきてくれたんですが、この彼は結構テンパッてたみたいでした。ワインの注文で「ラムコークが良い」というと(この時は多少体調が回復していたので)やや切れ気味に「今はワインの注文だ」とイラついた口調で言われてしまい、何でもOK!OK!と甘やかしてくれるだのだろうと余裕ぶっこいていたファーストクラス初体験者はビビりましたけど(汗)。

次回のファーストクラスでの教訓は

「朝一のミモザに気をつけろ!」

ってかまた乗れるかな?


最後のおつとめ

サンディエゴの家を無事に貸し出し、2013年5月22日からシアトルへ。
シアトルの義姉らが家を買ってから一度も遊びに行ってないので(彼らがいつもCAに来てたので会えてたしね)、日本に行く前にここは一度行っておかないとやばいでしょ!?

いつ行くの?「今しかないでしょ(From 東進)」

ってことで、一週間シアトルの義姉の家に行ってました。
築何年だっけ??思い出せないほど古い家ですが、シアトルではこんな年期の入った家がうじゃうじゃあるとか。

地下一階が書斎とファミリールーム+バストイレ、一階はLDKとマスターベットルーム+バストイレ、2階は広い踊り場とベットルーム2つのお宅はセンスの良い義姉らしく、黄色、紫、黒をアクセントにした素敵なインテリアでした。特にキッチンは恐ろしく狭かったので、部屋を一つぶち抜いてアイランドキッチンにしたらしい。器用な義兄が仕事を終えて毎晩改装工事の準備をしたので、かなり大変たっだそうだ。

リビングからミモザで一杯

滞在中は、6歳(長女M)と3歳(次女C)の姉妹を学校へ送っていき、長女Mのクラスでは特別ゲストとして授業に参加させてもらったり、彼女の合唱発表会に行ったり、

今日のクラスでは三女Bの成長観察が特別になってた

彼らの地元バラード地区のファーマーズマーケットにも行った。そこで義姉の友人が経営している店を覗かせてもらったけど、生地好きの私はテンションが上がったね。私好みのインテリア雑貨と扱っている生地の柄に加えて、店の奥では縫い物教室や有料だけどミシンを借りて作業ができる部屋があり、見てるだけでわくわくしたなぁ。
店の入り口は別の方が経営する喫茶店で、店を入り左の階段をあがるとこちらのお店になります。


バラードのファーマーズマーケット
ちょうど良い規模で脇にはお洒落なお店も並ぶ


喫茶店の入り口

入ると左側にある階段(お店から撮影したので通りがみえてます)
"Drygoods Design" オーナーはKeliさん♪



最終日前日は義姉の誕生日だったけど、私たちのリクエストを聞いてくれてブラジリアンレストランで夕食。無事楽しい任務完了、そして日本へ旅立ったのでした。。。


Wednesday, April 24, 2013

日本へかえりまーす。

旦那が就職活動を始めて2ヶ月、ついに仕事が決まりました♪ 一番最初に応募していた、一番好きな仕事内容の会社に決まり、本人ルンルンです。

勤務地はなんと、

眠らない町新宿(区)
(ってよく特捜警察24時で言われてた)



九州出身のため、全く土地勘ゼロでございますので、100%直感で決めたいと思います。
とりあえずこちらの持ち家を貸し出す準備と引越しの準備で頭パンパンです。

明日はProperty Management会社のカメラマンが来て家の写真をとります。
そしてお友達が3人遊びに来て、そんな中家具を見に来る赤の他人が2人来て、、、

忙しいけど、人生でトップ3に入るくらい楽しんでます☆






Wednesday, March 6, 2013

日本語能力試験合格

手前味噌でなんですが、このたび相方が”日本語能力試験(JLPT:Japanese-Language Proficiency Test)”のN1に合格しました♪ 

日本語能力試験とは、日本語を母国語としない人の日本語能力を測定し認定する試験で、日本国際協力支援協会公益財団法人と独立行政法人国際交流基金が主催しています。
レベルは五段階でN1が最も難しい試験になります。


(難しい)N1ーN2ーN3ーN4ーN5(易しい)


N1の試験時間は、言語知識110分、聴解60分の合計170分です。180点満点で100点以上が合格となります。試験内容と合格に必要な点数はレベルによって違いますが、すべて180点満点です。
相方の受験した2012年12月のN1試験では、日本国内で26.4%、海外で23.1%の合格率だったので、さらに難しかったようでした。(ちなみに同年7月の試験では国内45.9%、海外34.4%合格)

N1の模擬試験の例題を1つ挙げますね。

問題:()に入れるのに最もよいものを、1~4から選びなさい。

*私の主張は単なる( )ではなく、確固たる証拠に基づいている。

 1.模索 2.思索 3.推測 4.推移

はい、私の日常会話ではあまり使われないような漢字がてんこ盛りです(汗)

ちなみに旦那は大学の第二外国語で日本語を始めて勉強し始めてから、卒業後にJETプログラム(文部科学省がネイティブの英語補助教員を世界中から採用してくる)で日本に3年住んでいました。あとは彼の独学です。

N1の取得のメリットはいくつかあります。その中でも入国管理局が、平成24年5月7日から「高度な能力や資質を有する外国人(高度人材)の受け入れを促進するための出入国管理上の優遇措置」を始めました。年齢や学歴、給料などの項目ごとに点数があり、70点以上で法律上の最長在留期間5年の一律決定、在留資格の手続き優先処理などの優遇措置(くわしくはこちら)を受けられます。点数表によると、N1取得者は10点もらえます。

まぁ、本人の自信に繋がったことが一番大きい利点でしたが、それにしても彼の努力には感心させられます。


この日本語能力検定試験は、世界61カ国(日本以外)で198都市で試験が実施されています。(2013年1月現在)



Tuesday, February 26, 2013

知ってるようで知らなかった単語①

日常でよく見かけてたり、昔から馴染みのある日本語になってて間違った意味を勝手に解釈してた単語はよくあるな。。

最近の発見①:ドッジボール
ドッジボールが死ぬほど嫌いな私は、ドッジぶつけるって意味かな~と思って調べもしなかったけど本当は「dodge=ひらりと身をかわす」って意味だった。「ドッジボール=ボール避け遊び」だったのね(汗)


最近の発見②:漢字ドリル
先日ニュース読んでたら軍事関係の記事で”drill”出てきた。ドリルって聞くと固いものを掘る、掘削機の尖った先端drillしか知らなくて漢字ドリルは穴が開くほど練習して漢字を習得するってことかな?とかアホな解釈してたけど、本当は「drill=反復練習、(軍事)訓練」のほうの意味だったのね(汗)


最近の発見③:車の車種の意味
HONDAACCORD:調和
TOYOTACOROLLA:花冠


最近の発見④ダイナミック
日本の旅番組で出演者がある国の壮大な光景を「ダイナミックですねぇ」とコメントし、隣で一緒に見てた旦那が不思議顔。dynamicはどうやら動きを伴うことに対してだけ使われるようで(例えばダイナミックな演奏とか)、景色など静的なものには対しては使わないらしい。


そういえば、昔の恥かしい英語の間違いを思い出した。
オーストラリアにワーホリで住んでて、日本語に興味がある地元の学生さんと話してたときの事。とっても綺麗な女性だったので、美しいという意味で「You are attractive.」と言ったら、一瞬変な顔されたのよね。帰ってルームメイト&英語の先生Mにその話をしたら、「attractiveは一般的に異性に対して使う単語なので、同性愛者と思われたのでは?」と笑われたっけな。こういったニュアンスは使って間違って初めて正しい用法が分かるし、その時のエピソードも印象に残って忘れないな。
これからもビビらずにどんどん間違っていこう!(笑)