Thursday, August 16, 2012

いざUKへ〜British Airlines〜

サンディエゴから夜8:05発のBritish Airlinesで一路Heathrowへ。そこからEdinburgへの便へ乗り換える。

庶民の味方のエコノミー席に体を沈めHeathrowまで10時間半。
日本へ帰省するのと同じくらいだなと思っていたら、そのはず時差はサンディゴより8時間進んでるので、16時間進んでる日本の半分だから同じくらい東に飛んだってことか。

初めてのBritish Airlinesのサービスは、エコノミーなので他の航空会社と大差はなく普通の人間以下対応。
ヘッドセットと一緒に歯ブラシセットがついてたのが助かったかな。

印象に残ったのは機内でできる簡単なストレッチ方法のビデオ。
オリンピック閉会直後だったこともあり、代表選手3名がモデルとなり実際にストレッチをして見せていた。

写真一枚目は機内での朝ご飯。夕ご飯は写真取り忘れたけど、パスタかインドカレーでした。

2枚目と3枚目はHeathrow空港内のオリンピックグッズの店。エイリアンみたいなロンドンオリンピックマスコット結構好きです。

ここまでくればEdinburgへの乗り換えは楽勝。

Tuesday, August 14, 2012

いざUKへ〜USA出国〜

荷造りは私の旅行の準備中で、一番好きだけどもっとも時間のかかる作業。

旅行当日にパパっと済ませる旦那が羨ましいと思う反面、心の中で、

甘いな、こいつ旅を舐めとるな


といつも思うのです。
荷造りは旅行が快適で楽しい物になるよう、あらゆる対応するアイテムを備えてなくてはなりません。しかしなんでもとりあえず持っていけばいい、というアメリカの車旅行のようなアバウトさは認められず、厳選された品だけが私と共に旅行することを許されるのです。お土産で100mlを超えてしまう液体がない限り、機内持ち込みサイズのバッグ一つにまとめるのが私のルール。

通常は旅行前日に荷造りを済ませ、当日は再度見直しをして微調整します。よって、いつも前夜は一人でビール片手に作戦会議が繰り広げられます。

今回は旦那の同僚へお酒のお土産があるので、チェックインとなりました。

でも今回はちょっと新しいアイテムの持参に挑戦。それは、






アメリでは長時間のフライトの場合によく、枕片手に楽なスウェットの上下で寝る気満々の親子を見かけます。日本では珍しいですが、これは正解な旅行のスタイルかもしてない。さて、活躍するか???



Tuesday, August 7, 2012

鶴イヤリングの恩返し

先月のこと。

義母と買い物に出ていたら非通知の番号から電話がかかってきた。
いつもは取らないんだけど、何となく取らないといけない感じがして取った。

「私キャシーっていうんだけど覚えてる?
前にイベントであなたの鶴のイヤリング買ったんだけど、また欲しいの。
2つ作ってもらえる?」

イベントというのは、3.11震災の義援金を集める目的のイベントのこと。
確か開催されたのは去年の5月。

メンバーのボランティア団体の皆と一緒に出したブースで、
手作りの折鶴ピアスを販売してたのだ。
(ピアスの写真はブログ左上にもあります)



最近は仕事やら家族の事で忙しくしてたので、
他の方にピアスの制作方法を伝授して自分では作ってなかった。

でも、このキャシーさん、
そのイベントで確か10個以上まとめて買ってくれたんだよね。
そしてまた頼むかも知れないから、って電話番号聞かれて渡してたんだよね。
しかも日本人のハーフの方らしく、とても印象に残っていた。

即、快諾。


彼女は旅行に行っていたようでなかなか連絡が取れず、本日やっとお会いして納品。

ピアスの注文の理由が嬉しかった。

初めの購入時は、家族や友人へのプレゼント用にと買っていってくれていたピアス。
あるとき友人の一人が癌であることが分かり、闘病生活を励まし、頑張って欲しい!という気持ちから千羽鶴の持つ”希望”という意味を込もった私のピアスを彼女にあげたらしい。

彼女は治療の間、毎回病院に行くときにはそのピアスをして受診。
4ヶ月の長い闘病を終えて無事完治された。

そして今回、また別の友人が癌であることを知り、私のピアスをどうしてもあげたい!と思ってくれたとか。

キャシーさん自身やお友達も、千羽鶴を作ったり、鶴の飾り(天井からつるすもの等)を作って友人にあげたり、病院へ寄付したりと、千羽鶴の験を担いでいるそう。


なんだかなぁ。製作者としてこれほど製作者冥利につきる話はありませんよ!

売上の義援金が震災の被災者の方々のお役に立てば、と思ってこつこつ作ったピアス。
それが、私の知らないところで、ピアスはピアスで、癌と戦う方の希望の印となって羽ばたいていたとは。


ピアスから思いがけない恩返しを頂いたのでした。感謝☆

Monday, August 6, 2012

旦那はハーフ?


昨日はビーチでまったり過ごした後、
夕食は私の希望で、以前住んでたアパート近くのピザ屋さんに行くことに。
こじんまりした店は殆どテイクアウトの注文が多い。

前のアパートから歩いていける距離だったので、
平日にピザとワインを飲んで散歩しながら帰ってたなぁ。と回想。

久しぶりに行った店は、日曜日だったせいもあるがとっても混んでて、
この店のファンの一人としては、店の繁盛が結構嬉しかったわけですよ。

いつもはペパロニピザの坊ちゃん(旦那)も、昨夜は100歩譲って私の大好きな
"シュリンプペストピザ(エビとバジルソースのピザ)"
を注文させてくれました。

久しぶりなのと、店が繁盛してるらしいことで期待が高まってましたが、
主役のピザの変わり果てえた姿に唖然。。。。

肝心なバジルソースは大量のチーズに虐待されて、
"シュリンプペストチーズピザ"
になってました。あまりの脂っこさに半分も残すありさま。。。

がっくりと肩を落としたまま帰路へ。


車の中での夫婦の会話:

私:「あの店好きだったのに残念だな。もう行かないな」
  「ってかサンディエゴに居なくていい理由が増えたな」

坊ちゃん:「アメリカ人は基本的にまずい物が好きだからね(注:アメリカ人の旦那の発言です。)」

私:「そういうあんただって、アメリカ人じゃん」

坊ちゃん:「私はハーフですから

私:「?」
  「あのぅ、青い目の色白で、どう見てもアメリカ人100%なんですけど」

坊ちゃん:「外はアメリカ人でも、中身は日本人ですから。ハーフなんだよ」



、、、新しいハーフの定義だね(汗)。





では私もハーフ?




Sunday, August 5, 2012

最近はまってるブログ

お仕事が一段落しました。旦那は友達と出かけているので今夜は一人でまったり。

スコットランドの計画をちんたら立てながら、現地在住の方から”現地人しか知らないお勧めスポット”っ的な穴場を見つけようとブログをネットサーフィンしてました。

そしたら久々にストライクゾーン真ん中に入ったブログを発見。




タイトルだけをちらっと見たときは(大変失礼ながら)「あんまり精神的に健やかな内容ではないのかも?」とサイトまで行き着いていませんでしたが、なんだか気になりクリック。

腹がよじれるほど笑わせてもらっています


「このブロガーさんとお友達になったら楽しいだろうなぁ」なんて、妄想しつつ。
「まじに、連絡しちゃう!?変なやつと思われるかな?」と真剣に悩んでみたり。


全く旅行計画進んでいません(汗)