Thursday, February 24, 2011

久しぶりの手作りギフト

お店で何かを気に入ったものを見つけると、買う前にまず考える事があります。


これは自分でつくれるだろうか??


大雑把な性格ですが、細かい作業も結構好きです(好きだからって上手な訳ではありませんが)
そして作れそうな場合は、それをよく観察して作り方のシュミレーションを考える。そして想定されるコストも。手作りで逆に高くつくものもありますからね(汗)

先日とあるお店で見つけた折鶴イヤリング。 可愛い~
折り紙で鶴は作れるから、なんとかなりそうじゃない!!

今週金曜日は叔母さんの誕生日なので、作ってプレゼントすることにしました。
ネットで探すと結構手作りしてある方多いですね。

何もしないと、紙の折鶴がぼろぼろになっていくのでコーティングを検索。なんとマニキュアのトップコートで代用できるらしい♪ 鶴を爪楊枝に指して、テカテカ塗り塗り。

できました~。



気に入ってくれるといいなぁ☆

Monday, February 21, 2011

731部隊

22年前に国立感染症研究所の敷地内で60体以上の人骨が見つかっていた東京の新宿区で、さらなる発掘調査が始まりましたね。ここは元陸軍空医医学校があった場所です。同校の元看護婦さんが「死体を埋めた」という証言や目撃者、旧満州時代に中国に拠点を置いていた部隊の元兵士らの話によって、ようやく厚労省が本格的な調査を開始しました。第二次世界大戦中、細菌などの生物化学兵器の生体実験をしたとされる『731部隊』の研究拠点がすぐ近くにあります。

「何か見つかったとしても、それが『731部隊』に関連する物とは限らない」という厚労省関係者の発言や、日本政府が公式に同部隊の残虐行為があったと認めていないことが残念ですね。

また生体実験の犠牲者になった可能性があるとして、中国人の家族が求める遺体のDNA鑑定も拒否されたままです。

目を覆いたくなるような悲惨な事実ですが、一人の日本人として政府の真摯な対応を願うばかりです。そして平和な世界を作る一歩につなげて欲しいと思います。



(BBCの記事「Japan probes possible WWⅡ prisoner experiment site」より)

Japan's government has never formally acknowledged that the atrocities of Unit 731 took place.
But witnesses and former soldiers have provided accounts of the work of the unit, which had its main base in eastern Heilongjiang province in China, then part of Japanese-controlled Manchuria.
Viruses intended for use in biological warfare were reportedly tested on prisoners, some of whom were then dissected alive.
Others were said to have been frozen to death in endurance tests.

*acknowledged:(事実や存在を)認める
*atrocity:残虐行為
*accounts :記述、談話、報告
*warfare:戦争行為、交戦
*dissect:(人体や動植物を)切断する、解剖する  (were dissected aliveで「生きたまま解剖された」
*endurance:耐久






この当時に生まれなかったこと、そして平和な日本に生まれたことに感謝☆




最後まで読んで下さってありがとうございました。


Have a nice day!



Friday, February 18, 2011

面接の反則技?

CAも着たばかり~って言い続けて、ふと気づくともう2年ですよ。年をとると月日が経つのが早いって聞くけど、ホント早いですね。

思えば、2年間の1月にシアトルからCAへ面接に来て、その日に旦那の仕事が即効決まったんだったよなぁ。。

シアトルの某日系ゲーム会社からも、いい返事をもらってたけど、面接のときに「働いてる人が楽しそうに見えなかった」らしくてやめたらしい。

面接攻略本を読みあさっていた旦那から「あれ」を頼まれた時はびっくりしたなあ。




相方「面接に持って行きたいから「会社のロゴ入りのカップケーキ」作ってくれない?」


(; ̄Д ̄)?
はぁ??


マジすか? そんなノリでOKなんですか??(汗)


私「アメリカではそういうの普通なの?」
相方「知らないけど」
私「・・・・」


まぁ、インパクトはあるから面接した人は忘れないよね。。
どうやら奴が本気そうなので、カップケーキはかさばるからクッキーに妥協してもらうことに。

作りましたよ。 人生初のアイシング。

CAでは2社面接予定だったので、クッキーも2種類。 試作品の写真しか見つからない(w_-; ウゥ・・ (実際に持っていったのは、もっとかっこよく出来ていたのに~。)



30個ほど作って1個ずつ個別にラッピングしたクッキーを面接で渡したら、担当者が気に入って写真撮ってたらしい。持って行くほうもすごいけど、そのリアクションにビックリ。


結局、写真下のクッキーの会社が彼の会社になりました♪ 

まぁ業界によっても違うと思うけど、物づくりの会社やエンターテイメント会社なら許されるかもね。
mixiの日記には前に書いたことがあったけど、懐かしくてこっちのブログにも書いてみました。




最後まで読んでくださいってありがとうございます。


Have a good weekend!

Wednesday, February 16, 2011

我が家の財務省

皆さんのお宅の家計はどうやって管理していますか?
口座も一緒? それとも夫婦別口座で相手の貯金額は把握していない??
「奥さんが家計をやりくりして旦那さんは毎月おこずかいをもらう」ってのが、結婚前に私が想像していたことでした。


実際結婚してみると、そうはいかないもんですね。
結論からいうと、我が家では「各自が自分の判断で勝手に使う」つまり、無制限ってことでとってもユルユルな財務省なのです。
残念ながら我が家には「お金のなる木」も「お金が沸く泉」もないので、無制限っていったって限度があります。






私は現在専業主婦なため、収入は旦那の収入に100%頼っている状況です。(感謝☆)
日本では仕事もしていたし、結婚前だったので「自分だけが自分の財務省」で、何か高価な物を買うときも自分の判断のみ。そして、自分で稼いだお金なのでそれを当然だと思っていました。


専業主婦になってからしばらくは「お金を稼いでない」ことにかなり劣等感を感じ、「なるべく使わないように」ということに専念しすぎて、やや「引きこもりチック」になってたと思います。
お金をもらえるか、もらえないかだけで判断して、専業主婦は「仕事」であると認めてなかったか証拠ですね。 しかも旦那が何か物を(私への相談無しに)ポン~と買うと腹の立ったこと!! 「こんなに私が節約頑張ってるのに~おまえは~(怒)!!」と思って、つまらないことで喧嘩してましたね。。そうです、単なる「ひがみ」でした。


今は自分自身が「家事=仕事」をちゃんと認めているので、罪悪感なく浪費してます(笑)


今日CNNで面白い記事を読みました。「I pay my wife to do my laundry
オレゴンに住む御夫婦の話ですが、財布は別々だそうです。 奥さんが買い物代を払い、旦那さんがレストランの支払いをする。 洗濯も各自がするというスタイルだったそうです。 しかし、白カビの生えた彼の洗濯物が、洗濯機に何度も放置されたままなのを見かねた彼女はある提案をします。 彼女が有料で彼の洗濯物を引き受けることでした。。。


(記事より)
 They feel that keeping separate finances fundamentally undermines the nature of marriage.
Since I'm a procrastinator, Kris buys all of the cards and gifts for our friends. 
Long ago, for instance, we hired a housekeeper to come in for a few hours every two weeks. Some people are shocked by this -- "That's not frugal!" they exclaim -- but hiring a housekeeper was a small price for marital harmony.
I had mounds of dirty clothes in the laundry baskets, but nothing clean in my closets and drawers.


*undermine:…を徐々に衰えさせる,知らぬ間に弱らせる[害する]
*procrastinator:ずぼらな人(動詞:procrastinate:~をぐずぐず引き延ばす)
*frugal:つつましい、倹約する(人)
*mound:塚、山 (野球の「ピッチャーがマウンドにあがる」と同じマウンド)




我が家もこのシステム導入すっかなぁ? 1回$5くらいでどうでしょうBさん? スタンプカード発行しますんで、スタンプが10回たまったら1回タダです(爆) 


最後まで読んでいただきありがとうございました。


Have a nice day!

Tuesday, February 15, 2011

Ear-cleaning parlors (耳かき屋さん)

英語の勉強のため、毎日BBCとCNNはちらっと目を通すようにしてます!、とここでそれを宣言することで自分の首を絞めます(笑)


デモが起きていたエジプトも、ムバラク大統領が辞任して民主化への大きな一歩を踏み出しましたね。 そうかと思えばタイとカンボジアが、カンボジア領土内のヒンズー教寺院「プレアビヒア」をめぐって交戦を始めてたり、と世界で争いは絶えないですね。。


そんな中で気になったのはCNNの平和な記事「TOKYO trend:Ear-cleaning parlors


CNNによると、癒しを求めてる東京の男性に人気だとか。。 この写真、小さい頃叔母ちゃんに耳掃除してもらった時の事を思い出すなぁ。 でも秋葉原という土地柄、メイドカフェの新しいバージョンじゃないのかな?? 耳かきサービスの前後に、お茶を飲みながら耳かき担当者のおネェさんとの会話もあるらしいし。 この記事を読んで思い出したのが、前に福岡で行った「Mimi Spa
特殊な耳かきの先に超小型カメラが付いていて、スクリーンで自分の耳の中を見ながら掃除してもらえるサービス。 自分の耳のあまりの汚さに絶句したのを覚えています。
今度帰省したらまた行きたいなぁ~。 リアクションが面白そうなので、旦那も連れて行こうっと(笑)


耳かきの記事から)
The doctor places a tiny camera in the ear and projects the image onto a monitor. He points out the eardrums as if he were a tour guide of a miniature world. He looks for wax and plucks it out with tweezers.
The Osaka doctor discourages the use of Q-tips




*project~on(onto)・・・:~を・・・に投影する
        映画なんかをスクリーンに映し出す機械「プロジェクター(projector)」
*eardrum:鼓膜

*pluck it out with~:それを~でつまみ出す

*tweezers:毛抜き、ピンセット (毛抜きは二股なので、ハサミのscissorsと同じく複数形のが付いてる♪)

*Q-tip(=cotton bud):綿棒(budは「つぼみ」、cotton budは直訳すると「綿のつぼみ」)





Monday, February 14, 2011

祝ブログ誕生☆

今日は「私のブログの誕生日」♪

数年前から作りたかったけど、どうやって作ったらいいか分からなかったブログ。 友人のSさんに教えてもらったサイトで作ったら、なんとまぁ簡単に作れること。。。 (Sさんありがとう☆)
タイトルは「Naomi In US」なんかにしようかとも思いましたが、さきざき日本に住むことも予定しているので、居住地を惑星単位にしてみました(笑)

今日はまた、「Valentine's Day」でもあるので、その由縁を調べてみました。
「バレンタイン(イタリア語では「バレンチノ」)」は3世紀にローマで殉教したキリスト教徒の名前。

当時のローマ帝王「クラウディウス2世」は、愛する人を故郷に残して遠征することにより兵士達の士気が下がるのを恐れ、ローマでの兵士達の結婚を禁じていました。 キリスト教司祭であったバレンタインは、そんな兵士達を可哀想に思い、密かに結婚させていたのです。 しかしそれが皇帝にばれてしまい、バレンタインは投獄され処刑されてしまいました。

そのバレンタインが処刑された日が2月14日だそうです。 一年で一番ロマンチックなイメージの日は、なんと処刑日だったとわ。。。

その後、キリスト教ではカードや花束を贈り合う慣習が始まり、イギリスのチョコレート会社がバレンタインデーにギフトチョコを販売したことにより、チョコレートをプレゼントする習慣が広まったそうです。

私達夫婦は週末にレストランでValentine's Day Dinnerを済ませたので、Valentine's Day当日の今日は家で鍋で~す。